全日本遊技事業協同組合連合会が3月18日に発表した、「組合加盟店舗の実態調査」によると、2026年2月末時点の全国の全日遊連加盟店舗の中の営業店舗数(休業店舗を除いた数)は5,762店舗で、2025年12月末時点から31店舗減少した。パチンコとパチスロを合わせた設置遊技機台数は同8,835台減り298万1,556台。

前年同月と比較すると、営業店舗数は207店舗(3.5%)減少、遊技機台数は4万8,023台(1.6%)減少。パチスロ機は増加しているものの、パチンコ機が7万1,850台(4%)減少しており、パチンコ部門の低迷が鮮明だ。

(note)全国のパチンコホール件数(営業許可数ベース)のうち、全日遊連に加盟しかつ営業中の店舗は約90%を占めている。