新団体、一般社団法人健全パチンコ・パチスロ推進フォーラム(東京都中央区、西村直之代表理事)は1月28日に同団体のプロジェクト説明会を開催する。

代表理事の西村直之氏(精神科医、医学博士)は、2006年にパチンコ・パチスロの遊技に関する依存及び依存関連問題解決の支援を行うことを目的に非営利の相談機関「リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)」し、昨年12月に退任するまで代表理事を務めた。

健全パチンコ・パチスロ推進フォーラムは、遊技産業の存在価値の最大化を図ると同時に「負の影響」を最小化することを目的に設立された。

「日本独自の娯楽文化としての矜持」「未来志向の”負の影響対策”」をミッションとして、下記6つのビジョンを掲げている。

  1. 科学的根拠に基づいた活動の推進
  2. 学術関係者との産学連携
  3. 検証可能な新しい対策ツールの普及
  4. 負の影響対策の標準化
  5. 新たなCSR・CSVビジョンの提示
  6. 社会との対話推進